環境学習:竜串の海

1月26日、毎年恒例の環境学習に地元小学校の5年生がやって来ました。

2001年9月6日の「高知西南豪雨」で一晩で竜串の海が泥の海になった事、自然再生にみんなで取り組んできたことなどを説明。

グラスボートで現在の竜串の海を覗きながら見残しへ。アオウミガメやフエフキダイの海太郎、ハナミノカサゴやウツボなどなどスタッフ総出でお出迎えしてくれました。

見残し海岸も一周。

子供たちをいると元気を貰えますが、さすがに船長も疲れました!

オニヒトデ駆除(竜串湾)

竜串観光汽船船長:1月25日、オニヒトデ駆除作業中 お食事中の大きなホラ貝を見つけました。

マンジュウヒトデを口いっぱいにくわえ美味しそうに食べています。多くはいませんが時々見かけます。

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トンガ 津波

1月14~18日でグラスボートのドックが終了。通常では12月に行っています。

・・・が このおかげ ? で 16日のトンガ海底火山爆発による津波を受けずに済みました。

竜串港桟橋の錨(60~70kg)が港内奥側に25mほど流されていたのです。

お隣の三崎港ではボートが4隻転覆していますので、

グラスボートがそのままだったら と考えると冷や汗モノです。

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竜串のオニヒトデ駆除

竜串観光汽船船長:船長の初潜りはオニヒトデ駆除!

竜串海域公園 2か所を6名のダイバーで潜り 112匹を駆除。気が抜けませんね、こんなに多くては。

今年も老体に鞭打って 竜串湾のサンゴ保護に頑張ります!

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シコロサンゴの白化?

1月ももう六日、毎日が過ぎていくのがホンマに早いですね。

見残し湾のシコロサンゴが部分的に白くなり死んでいます。

これはお正月の寒波と新月(大潮)が重なったため。3日―31cm、4日―33cm、5日-28cmと今の時期、1年のうちで夜の潮位が最も下がりますので

シコロサンゴの白くなった部分は水面から上に出て寒さで死んでしまったのです。

大きく育ったシコロサンゴの宿命!

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