海域公園について

足摺・宇和海国立公園の中にあります竜串・見残し間の海は1970年7月1日、日本で最初の海中公園に指定されました。
黒潮の影響を受け、冬でも15度以下に下がらない暖かい海には熱帯性のサンゴ礁 (テーブルサンゴやシコロサンゴ)が生息し、その周りに色とりどりの熱帯魚 (オヤビッチャ-、ソラスズメダイ、チョウチョウウオ等)泳ぎ周っています。

竜串海域公園3号地 オオバエの卓状系サンゴ群

竜串海域公園4号地 見残し湾のシコロサンゴ群

見どころ紹介