おらんくの海

竜串観光汽船船長:6月18日雨…こんな日はお客様も来ていただけないので、以前から気になっていた見残し海岸の「海ゴミ」の清掃を!

大きなロープが岩場にがっしりと挟まっていて動きません。ナイフで1本1本を切る作業を2時間、やっと切り離すことが出来ました。

この後、これを運ぶのがまた大変で、休み休みやっと船長のグラスボートまでたどり着きました。

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おらんくの海

竜串観光汽船船長:長い長い時間をかけて成長してきた見残し湾のシコロサンゴ。風が強くない時には

ガラス越しに覗いたた後で、デッキからも見ていただいています。

シコロサンゴ全体の大きさが分かるうえ、お魚たちの色も より鮮やかに見ていただけるのでお客様には大好評!

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おらんくの海

竜串観光汽船船長:6月4日、昨日に続きグラスボートは運休。2021年1~5月間で欠航した日が30日を超えました。

ここ数年海が荒れる日が多くなってきています。

局所的な大雨が降ったり、台風被害が増えたりと何かもっと大きな自然災害がおきるのでは・・・と不安。

竜串駐車場から竜串海岸に出る歩道にアメリカデイゴの花が。昨日からの大雨で落ちてしまったようです。

これもまた キレイですね!

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おらんくの海

竜串観光汽船船長:5月28日(金) 昨日とうって変わって波も静か。一昨日のスーパームーン(竜串では天候悪く皆既月食も見えず)で 大潮。

潮汐表ではマイナス15cmとこの春からでは一番の引き潮。

巨大に育った見残し湾のシコロサンゴもこの通り、水面から頭が上に出てしまいました。

おらんくの海

竜串観光汽船船長:毎年春から夏にかけての大潮の干潮時には、見残し湾のシコロサンゴはガラスを通して見せることが出来ません。

巨大に育ちすぎて水深が浅すぎるのです。

この時船長はお客様を後部デッキに出ていただき、ボートの上からご案内しています。

シコロサンゴ全体が見えるうえ、お魚たちも良く見えるので 好評!!!

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おらんくの海

竜串観光汽船船長・・・現在竜串湾に流れ込んでいる三崎川は、1944(S19)年に三崎側から竜串へ付け替えられています。

今から77年前の事。写真中央奥側が現在の竜串の町中央で、左下の線路は工事の土を運ぶトロッコを通すためのものと推定されます。

この写真は、1937(S12)年頃に写されたと記されていて、当時を偲ぶ貴重な資料です。

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おらんくの海

海域公園の住人?

この魚の名は「ウケグチ」・・・ではありません。

「ワニゴチ」です。時々出会うのですが、海底に静かに潜んでいて

気付かず上を通る小魚を捕食しています。

上手く隠れているつもりなのか、船長が側まで寄っても

逃げ出そうとはしませんでした。

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