おらんくの海

1月9日に移植したサンゴの一つです。これを見て、少し違和感がある、何かおかしい

と感じた方は 正常 です。4ヶ月前台風で割れ落ちた時サンゴの上下が反対になったため

サンゴに共生している「褐虫藻」が裏側に移動しているのです。従ってこれはサンゴの裏側。

船長はあえてそのまま移植しました。

もうすぐ1ヶ月になりますので、また様子をお知らせします。OLYMPUS DIGITAL CAMERA

おらんくの海

「めざせジオパーク土佐清水」

「島原半島ジオパーク推進協議会」で事務局次長として活躍されている「大野希一」さんを講師

にお招きし、「ジオツアーガイド養成講座」が土佐清水であり勉強に行って来ました。

遠路室戸市からもジオツアーガイドさんが12名参加。

一番印象に残ったのは、「判らない事を、知っているふりをしない」ということ。

船長も気をつけなければいけません。OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

 

おらんくの海

冷え込みが強い早朝、海から昇る太陽を狙って近くの「磯中海岸」に行きますが

天頂には雲が無くても、水平線には雲がかかっていることが多い。

“今日こそは” とこの日も勇んで行ったのですが、太陽が出たのは

この高さになってから。

物事すべて、思うようにはいかないもんですね !7

おらんくの海

2,015年1月19日、今日も寒い北西風がビュービューと唸っております。

・・・がしかし、竜串の海ん中は“花盛り”。

海水温度も17~18度と例年並みなのですが・・・覗いてみると

すでに「春爛漫」。

見残し湾のシコロサンゴの周りには、今こんなのが見えています。

上から順にイバラカンザシ、ケヤリムシ、オオナガレハナカンザシ。

竜串は、海の中から一足早い春が来ています。

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おらんくの海

サンゴ移植では、割れてしまったサンゴの残骸を割りとって岩肌を出します。これは、これから

育つサンゴが岩肌に直接根を下ろした方が丈夫に育つからです。それからサンゴを移植する

場所周辺の藻類をワイヤブラシでゴシゴシ。水中ボンドは、接着力はあまり強くありません。

サンゴが自分の力でくっ付くのをサポートするのが水中ボンドです。

従って岩肌をきれいにした後、サンゴを安定するように置き 少量のボンドでサンゴの淵を押さ

ようにやるのがベスト。ただ、今回の場所は水深が浅いので波の影響を受けやすいのと

水温が低いので無事に育つかどうか心配。

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おらんくの海

昨年は台風の発生数は少なかったのですが、接近したのが多く、竜串海域公園も影響を受け

ています。ここ10数年順調に育っていたサンゴが割れる被害が一部ありました。

2枚の写真を比較、ほぼ同じ位置で写したもの。昨年8月の台風12~11号の後このように。

そこで、1月9日午前9時頃より 「サンゴ移植」 を行いました。

方法は割れ落ちたサンゴで状態のいいものを選び、水中ボンドでくっつけるのです。

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おらんくの海

2015年、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。

1~2日と南国竜串は雪 !

昨夜来、雪から雨に変わりこの冬一番の冷え込みです。

3日早朝の竜串の海、「海水がお湯に ?」

こんな時に海に手を入れると 「確かにぬるま湯」 です。3 4 5

雪の写真は元日です。