今年の海の異変 !
モイカ(アオリイカ)がおらん。
タコ(ワモン)がおらん。
エルニーニョによる海水温度が高いせいなのか ?
なしやろ ?
知っている人 いませんか ?
【元祖】竜串グラスボート船長
竜串の海の保護活動を40年以上続けてきた名物船長。竜串〜見残し間をグラスボートで案内しています。
命育む巨大なマザーサンゴ、弘法大師がこの地を見残したと言われる見残し海岸の奇岩を、多くの方に楽しんでいただきたいです。
2026年03月31日(火曜日)の運航状況悪天候により欠航しています。
2026年03月31日(火曜日)の運航状況
悪天候により欠航しています。
土佐清水の冬の味覚・・・サンマのシオキ(干物)
この夏のこと、シコロサンゴの産卵を取材に来たNHKの方が船長たちがこれまで取り組んで
きた「サンゴの保護活動について聞きたい」 と若く美しい女性を伴って来ました。
話の中で、ここにはどんな魚がいるかと聞かれ、熱帯魚・温帯魚から北の海のサンマも取れる
ぜ ! と説明。 けんど、サンマも清水まで来ると油が抜けきって オマサンみたいにガリッガ
リ・・・と言ったら一瞬固まってしまったのです。
その後色々と話をして終わったのですが、後でスタッフの人が「あの女性は元モーニング娘の
吉澤ひとみ」 さんですよ! と言ったのには さすがの船長も 絶句 !
しもうたっ !
サンゴ移植③
10月29日も移植をしたのですが、サンゴ移植で一番注意しないといけないのが
サンゴが直接岩肌に当たるように、接着部分の藻類を写真のヘラですべて剥ぎ取り
そこにサンゴを置きボンドで押さえること。藻類を落とすにはワイヤブラシもありますが、
このヘラでやるのが一番早い(藻類が残るとボンドの着きが悪い)。
ボンドを丸めて置いた上にサンゴを乗せているのを見かけますが、これでは100%失敗しま
す。波の力でサンゴがひっくり返るのです。船長が作業をしていると、すぐ側までオキゴンベが
やって来て監督をしてくれます。
移植サンゴ②
1月9日のサンゴ移植は4名のダイバーが参加。
サンゴは岩肌に対して平行に貼り付けるにするのですが、こんなのも!
ただ ただ びっくり!
しかし、これも生き残ったサンゴの一つ。
これから太陽光をしっかりと受け成長するためには、横に広がって行かないといけません。
近づいてよく見ると、どこから横に伸びようか?
迷っているようにも見えました。