夏休みに入って暑さがグッと増してきています。皆様、水分補給に十分気をつけましょう !
竜串海域公園を泳ぐのは、高級魚シマアジの群れ。と言ってもまだ子供で、後日2kg程に成長したら再び船長の前に現れて欲しいものです。

【元祖】竜串グラスボート船長
竜串の海の保護活動を40年以上続けてきた名物船長。竜串〜見残し間をグラスボートで案内しています。
命育む巨大なマザーサンゴ、弘法大師がこの地を見残したと言われる見残し海岸の奇岩を、多くの方に楽しんでいただきたいです。
2026年07月06日(月曜日)の運航状況通常通り運航しています。
2026年07月06日(月曜日)の運航状況
通常通り運航しています。
「海で働く人、地域を支える人」
上記のタイトルで学習中の地元小学校4年生42名をご案内。
グラスボート(船長)と竜串海岸(ジオパーク室専門員)とにクラス別に学習。
船長もいつもより気合を入れて説明したのですが、サンゴの周りを泳ぐ色とりどりのお魚達に夢中で、あんまり聞いてもらえなかったような・・・?
ま、ええか !





「土佐清水ジオパーク」 認定に向けての現地審査が、昨日終了。
12日が足摺岬、13日が竜串と、大変暑い中 この日に向けて猛勉強してきたジオガイドの皆さんが活躍。
船長も少しだけお手伝いしましたが、結果が出るのは 9月20日。
この間、ハラハラ ドキドキが続きます。





先日26日、今年最後のオニ退治に参加。オニを探して泳ぎ回るうちに、いろいろな生物に出会いました。
イセエビ・・・あわてて写して手振れ。美味そうなネイリ(カンパチ)の群れ。
休憩中のカメさん。イソギンチャクの布団で遊ぶミツボシの赤ちゃん。
オニの方も袋いっぱいとって業務終了。頑張りました。
一年間、船長のブログ「おらんくの海」を応援していただいた皆さん 本当にありがとうございました。来年も頑張って投稿して行きたいと思っています。
2018年が皆様にとって、最良の年となりますよう心よりお祈りいたします。それではまた、お会いしましょう !






先日の駆除作業中、出会った“ホラ貝” お食事中でした。
なんとマンジュウヒトデをまるかじりしています。ホラ貝がオニヒトデを食べることは知られていますが、マンジュウを食べているのは初めて見ました。
オニヒトデもマンジュウヒトデも同じサンゴ食生物ですので、似た様な味なのかも知れませんね。
それにしても大きな“ホラ貝” でした。


日本列島が冷え込む寒波到来の中、オニ退治に。
5名のダイバーで潜り110匹を駆除。
前回ほどではないにしても、まだまだ多い。
写真は、竜串ダイビングセンターの佐野女子。
竜串で一番の“オニ殺し” !



