移植サンゴのモニタリング途中、「ヒレジャコ」の様子を見て来ました。
2月以来3ヶ月ぶり。この貝は「足糸」で海底にくっついていないので
行く度に数m移動しています。大波のときなどには海底をゴロゴロと
転がっているようです。

【元祖】竜串グラスボート船長
竜串の海の保護活動を40年以上続けてきた名物船長。竜串〜見残し間をグラスボートで案内しています。
命育む巨大なマザーサンゴ、弘法大師がこの地を見残したと言われる見残し海岸の奇岩を、多くの方に楽しんでいただきたいです。
2025年04月04日(金曜日)の運航状況通常通り運航しています。
2025年04月04日(金曜日)の運航状況
通常通り運航しています。
5月3日、早朝より南風が強くグラスボートは欠航! 何とも残念です!
船長の普段からの心がけが悪いのか、遠路はるばる四国の果てまで来ていただくお客様に
は大変申し訳なく思っております。
「初ガツオが美味しかった」と、お客様の声が本日の新聞に出ていますが、
船長や地元の人達が、それよりもさらに美味いとお勧めしたいのが「スマ」。
正式名は「ヒラソウダ」。これの刺身でお酒を飲むと、2本は余分に必要!
4月21日、低気圧の通過で大荒れの竜串です。
今日は、遠路東北からのお客様をグラスボートでご案内する予定であったのですが、
グラスボートは欠航になりましたので、海洋館にご案内し「餌やり」を体験していただきました。
せっかく四国の果てまで来ていただいたお客様をそのまま帰す訳にはいけません。
普段は見られない水族館の舞台裏を見ていただき,結構楽しんでいただきました。
写真は先日、船長の自宅前の「磯中ビーチ」沖で資源調査を行ったと時のもの。
体長60cmのコウロ、他3匹。
この冬のオニヒトデ駆除中に見つけた、サンゴの上の白いもの、何だと思いますか?
これはサンゴの腫瘍 。
もしやと思い、黒潮生物研究所で見ていただいたのですが、やはりそうでした。
竜串湾内では初めてですが、これから大きくなっていく可能性もあるとのこと、
引き続き観察が必要です。
南半球オーストラリアのサンゴの海グレートバリアリーフでは、海水温度が33℃もあり、
これまで最悪のサンゴの白化」が起きているそうです。
この夏の日本の海も心配ですね。
3月26日(土)、雲一つ無い爽やかな青空、今日も元気に頑張りましょう。
明日午後4時には「松尾トンネル」が開通。足摺岬がグッと近くなります。楽しみですね。
ただ、明日のお天気は「曇りのち雨」となっていて心配です。
さて、この冬オニヒトデ駆除中によく見かけたのがイセエビの抜け殻。
2月に三重県鳥羽水族館でダイオウグソクムシが脱皮したと言うニュースがありましたが
甲殻類は1~2月が脱皮の時期なのかも。海洋館に聞くと、年に2~3回ほど
脱皮するようです。