写っていたのは「ヒレシャコガイ」です。
これまで竜串湾内での発見例は4個(船長が知る限り)で、確認できるのはこの個体だけ。
足摺岬や柏島ではもう少し見つかっているようですが、
探しに潜って見つかるほど多くはないようです。
時計のベルトは,27cm。

【元祖】竜串グラスボート船長
竜串の海の保護活動を40年以上続けてきた名物船長。竜串〜見残し間をグラスボートで案内しています。
命育む巨大なマザーサンゴ、弘法大師がこの地を見残したと言われる見残し海岸の奇岩を、多くの方に楽しんでいただきたいです。