おらんくの海

日本ジオパークの認定を目指している土佐清水市。

NPO桜島ミュージアム理事長の福島大輔さんをお招きしジオツアーガイドの研修会が

先日ありました。

「皆さんはジオパークで、何をやりたいのですか ?」で始まったのですが、

「ジオパークとは、大地の資源を活用し、みんなで面白い地域を作っていく活動ですよ」

との話に、納得!

写真は、その翌日 竜串海岸でのガイド講習の様子。

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おらんくの海

10月4日、最初の日曜日は 快晴 !

早朝の下川口 磯中海岸。

太陽が海から昇るようになるのは、まだ2ヶ月先。

ああ、マチドウシイ!

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おらんくの海

27~28日と台風21号の波でグラスボートは欠航!

明日は何とか治まって欲しいもんです。

さてこの夏の間中、ここを通る観光客や船長達の目を楽しませてくれた

「ハマナデシコ」の花。

わずかなセメントの割目に根を下ろし、可憐な花を咲かせています。

・・・がここのところ少し元気が。

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おらんくの海

今日は、もう「秋分の日」 時間の流れがホンマに速い!

気象の変化もあるのに、毎年時期を間違えず咲いてくれる「彼岸花」。

昨日早朝、レスト竜串駐車場付近のを写して見ました。

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おらんくの海

四万十高校 自然環境コースの皆さんをご案内しました。

魚影濃く、透明度よし!

サンゴを覗いていて、いきなり現れた大物にびっくり!

船長の話に皆の食いつきもよく、こうなると話が止まらなくなってしまいます。

シビアな質問等もあって、楽しい授業に!

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おらんくの海

今頃の竜串の海。

産卵を終えたゲンナイ(クロホシイシモチ)が親子に分かれて乱舞!

グラスボートのガラス面いっぱいになります。

船長が切り身を投げ入れると、どこからとも無く突然に現れる巨大なタマメ(フエフキダイ)。

迫力があります。見ていて飽きません。

一緒に泳ぎたくなります。

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おらんくの海

釣り立てのカマスを捌きます。シオキ(干物)にするにも鮮度が命 !

夏の干物には塩をしっかりと利かさないと、うま味が落ちるのですよ!

その後、塩抜きをして半日干しで出来上がり。

少ししかない内臓も捨てません。

これも塩漬けにして1~2年置くと、酒好きにはたまらない “塩辛”が。

これは、ホンマに美味いちや!

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おらんくの海

昨日の天気は、ホンマにえらかった。早朝はそれ程ではなかったのですが、8時頃より南西の

風が強まり 大シケに! いつもよりロープを2本多く舫ったことでした。

写真は今朝6時頃の竜串海岸!

集まっている小船は、今が旬のカマス釣り。

カマスは、鮮度が良いと刺身が美味いし、シオキ(干物)も美味い。

中でも、船長が好きなのは「マロバイ」(姿寿司)。

田舎料理ではありますが、カミさんが作るマロバイは、絶品 です。

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おらんくの海

8月13日、朝より波が高く、残念なことにグラスボートは欠航!

朝一でグラスボートのガラス洗いを行いました。その途中いきなり「エラブウミヘビ」が現れ

ビックリ、船長の顔の横を泳いで行きました。そう 沖縄の海に住む猛毒を持っている

アレ です。清掃中のためカメラを持っていなかったのが残念!

長年海に潜っていますが、初めての出会い。

後で足摺海洋館に行き確認したことでした。

写真は見残し海岸先端部の「びょうぶ岩」。

屏風岩

 

おらんくの海

台風13号が、はるか南海上を西進中。昨日午後からうねりが来ています。

海も濁り、また見残し海岸にも上がれないので、グラスボートは欠航!

今日の写真は、見残し海岸のとある場所にある「生痕化石」。

ゴカイのような細長い生物が、這いまわった痕。

これらを探すのも、見残し海岸の楽しみの一つ ですよ!

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