おらんくの海

今頃の竜串の海。

産卵を終えたゲンナイ(クロホシイシモチ)が親子に分かれて乱舞!

グラスボートのガラス面いっぱいになります。

船長が切り身を投げ入れると、どこからとも無く突然に現れる巨大なタマメ(フエフキダイ)。

迫力があります。見ていて飽きません。

一緒に泳ぎたくなります。

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おらんくの海

釣り立てのカマスを捌きます。シオキ(干物)にするにも鮮度が命 !

夏の干物には塩をしっかりと利かさないと、うま味が落ちるのですよ!

その後、塩抜きをして半日干しで出来上がり。

少ししかない内臓も捨てません。

これも塩漬けにして1~2年置くと、酒好きにはたまらない “塩辛”が。

これは、ホンマに美味いちや!

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おらんくの海

昨日の天気は、ホンマにえらかった。早朝はそれ程ではなかったのですが、8時頃より南西の

風が強まり 大シケに! いつもよりロープを2本多く舫ったことでした。

写真は今朝6時頃の竜串海岸!

集まっている小船は、今が旬のカマス釣り。

カマスは、鮮度が良いと刺身が美味いし、シオキ(干物)も美味い。

中でも、船長が好きなのは「マロバイ」(姿寿司)。

田舎料理ではありますが、カミさんが作るマロバイは、絶品 です。

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おらんくの海

8月13日、朝より波が高く、残念なことにグラスボートは欠航!

朝一でグラスボートのガラス洗いを行いました。その途中いきなり「エラブウミヘビ」が現れ

ビックリ、船長の顔の横を泳いで行きました。そう 沖縄の海に住む猛毒を持っている

アレ です。清掃中のためカメラを持っていなかったのが残念!

長年海に潜っていますが、初めての出会い。

後で足摺海洋館に行き確認したことでした。

写真は見残し海岸先端部の「びょうぶ岩」。

屏風岩

 

おらんくの海

台風13号が、はるか南海上を西進中。昨日午後からうねりが来ています。

海も濁り、また見残し海岸にも上がれないので、グラスボートは欠航!

今日の写真は、見残し海岸のとある場所にある「生痕化石」。

ゴカイのような細長い生物が、這いまわった痕。

これらを探すのも、見残し海岸の楽しみの一つ ですよ!

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おらんくの海

台風12号が去るとともに四国も遅い梅雨明け、暑い暑い夏本番になってきました。

7月30日には、船長の仕事する竜串港岸壁のテントの下で40.5度を記録。

少ししか無い船長の脳ミソも溶けてしまいそうでした。

夕方、涼を取るため海につかると「ナガウニ」が産卵中!

浅い場所ですのでシュノーケルで観察できますよ!OLYMPUS DIGITAL CAMERA

おらんくの海

7月16日、台風11号が北緯30度線を越えてきました。強風域に入った夜明け前から時折強

い風が吹いている土佐清水市です。明日の早朝高知県東部付近に上陸の見込み。

大きな被害が出ないことを祈りましょう。

写真は今朝7時前の清水港と下川口の磯中海岸。14 15 16

 

おらんくの海

7月10日、台風9号の影響で今日も欠航!

関西からのお客様をご案内する予定であったのですが、残念です !

台風9号は沖縄を過ぎて中国に向かっていますが、まだ台風11号が後を追って来ているので

まだまだ休みが続きそう。

波が高く、沈みかけている竜串海岸!

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おらんくの海

7月5日の「桜浜海開き」、天候が心配です。

また、日本のはるか南の海上の台風9号が発達しながら北上中。

困ります。

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おらんくの海

「見残し海岸」をさらに南側に回った「千尋岬」先端部。

地層が大きくずれているのが判ります。

紀元684年の白鳳地震M8・25が記録に残る南海地震では最古のものといわれていますが

高知大学の岡村真先生によると、紀元15年前後に、これらをはるかに超える巨大地震が

あったようです。この地震によるずれか?

たぶん、もっともっと昔のもの やろうね !

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