Produce by 竜串観光汽船

トップページ
今が旬!
観光船情報
アクセス・料金
リンクコーナー
海中公園
見残し海岸
竜串海岸


バックナンバー(今月の話題H22/8/5):竜串のサンゴの成長
   
竜串海中公園3号地通称オオバエでは、 1999年(平成11)の12月にはサンゴは衰退し小さなミドリイシが少しある程度にまでなっていました。






 1999年(平成11)12月の様子

2000年(平成12)よりサンゴ移植を行い、 現在2009年(平成21)2月ではここまで成長しています。 この間、随分手間もかかりましたが、サンゴが育ったことにより、熱帯魚達も増えて来ていて海の中が明るくなってきています。 今の状態は私が水中カメラで写し始めた1984年(昭和59)の頃の3号地とほぼ同じように思います。 テーブル系のサンゴでは直径が1〜2m程にまで成長するものもありますが、竜串の海は浅くまた外洋に面しているため、 台風時には波の影響を受けやすい。そのため一枚では大きくならず、40〜60cm程で段々状に育っていきます。 サンゴの衰退の原因となった「海のストレス」が無くなったこと、また最近よく言われる温暖化などの影響かサンゴの成長はとても良い。 ただ、それに比例してサンゴを食うオニヒトデが増えて来ていて気が抜けない状況になって来ています。






 2009年(平成21) 2月の様子

元気に育つ見残しのシコロサンゴ



 2009年(平成21) 2月の様子



 高知県土佐清水市竜串19−10  〒787-0452

 竜串観光汽船/tel:0880-85-0037/fax:0880-85-0632