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バックナンバー(今月の話題H18/12/28):あけましておめでとうございます
   



 しし岩(像の鼻)・・・  2007(平成19)年は獅子年ですので 見残し入り江の北側にあります“しし岩”をご紹介しましょう。  この写真は見残し船着場から観光コースを少し歩いた“大正九年”から写したものです。グラスボートの向こう側にあるのが“しし岩”。 どうです?ししの横顔にそっくりでしょう。 “像の鼻”とも呼ばれていますが 像の鼻に見えるには見残しの入り江の外北側から見たときで観光のお客様には見ることが出来ないのです。

大正九年・・・  1920(今から85年昔)年に舫い(船を固定するためにロープをかけるもの)として作られたものです。  昔木炭の出荷が盛んに行われていましたがエンジン出力が弱かった当時風が強くなると船が走れなくなったようです。  また港の整備も十分でなく天然の良港見残しの入り江に船を舫い風がやむのを待ったと言うことです。



 見残しのシコロサンゴ・・・  竜串海中公園の主役とも言えるサンゴです。18年12月の中ごろに写した写真ですがこのときの水温は21℃。  今年はなぜか水温が例年よりも高いように思います。  そのせいでしょうか?シコロサンゴもそれに住み着いているソラスズメダイヤクロホシイシモチも元気に泳いでいます。



  シコロサンゴのドロ落し・・・  今年の6月には台風などでシコロサンゴの上に積もったドロを取り除く作業をしました。  シコロサンゴのヒダを傷めないようにドロを取るにはどうすれば良いか?いろいろと考えたのですが  エアーを噴きつけドロを飛ばすと言うやり方で行いました。  これなら直接サンゴに当たらないのでシコロサンゴを傷つけたりする恐れはありません。結果は良好。  泥を取り除いた後も回復し元気に育っています。



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