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バックナンバー(今月の話題H18/5/25):三崎小学校(5年生)見残し探検隊
 環境省が取り組んでいる竜串の自然再生“よみがえれサンゴの海”で地元の子供たちにも もっと竜串の海を知ってもらいたい・・・ということから三崎小学校5年生13名と担任の先生、環境省・自然保護官の刈部・仁尾さん、西日本科学の方が参加し5月22日に実施しました。ボートから見える熱帯魚の名前やその生態、また 見残し海岸はどうやって出来たかを 簡単に説明。小学生とは思えぬ“鋭い質問”もあり竹葉船長はたじろぐ場面もありました。 見残しからの帰りには、“トビウオ”が飛ぶのを見ることが出来、楽しい時間を過ごしました。



  【写真】@乗船前  お魚やサンゴについてどのくらい知っているかのテスト(10問題)がありました。とまどいもありながら 頑張ります。



  【写真】Aオオバエ  あっ・・・グレやっ!! クマノミもおるぅ。ベラもおるでぇ・・・。ひとり一人が大きな声。説明を聞く間は ありません。



   【写真】Bつづみ岩  浸食で出来た小さな岩穴を 手のひらでたたく。つづみを打つような音が出て大騒ぎ。



  【写真】C人魚御殿  見残しの浸食で出来た岩穴では最大の人魚御殿で記念撮影。皆それぞれに得意のポーズ。



  【写真】D渦岩  見残し海岸の特徴である“蜂の巣構造”が良く出ている“渦岩”付近を進む。みんな おなかがすいてきて 口数が少なくなった。



  【写真】E展望台  見残しの展望台で やっと昼食。背中のリュックをおろし お弁当を取り出す。



  【写真】Fシコロサンゴ  おおっ!! ゲンナイ(クロホシイシモチ)がいっぱいおるぅ。すげぇ…。歓声をあげる みなさんなのですが・・・ 同乗した観光客のご夫婦 少しウンザリ気味でした。 



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