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バックナンバー(今月の話題H18/1/15):海中公園3号地(通称オオバエ)



  【写真@】海中公園3号地(通称オオバエ)  オオバエ南側の海底には、南北に伸びる2~3本の根(水深2~10m)があり2000(平成12)年からサンゴ移植を行って来ている。 その当時サンゴは数える程度まで激減していたが、現在では写真(2006.1.11撮影)のように元気に育って増えてきたのが判る。




  写真A  




  写真B 周りを観察すると、1.5~3cm程度のサンゴの芽があちこちに見ることが出来る。 これは卵から着生したサンゴがここ1~2年育ってきているのである。 16年から17年の1年でクシハダミドリイシは10cmの成長を記録。 泥の海であった2001(平成13)年9月の水害から4年が過ぎ竜串の海が“元気”を取り戻し始めているのを感じる。




  写真C  




  写真D移植サンゴの成長  2004(平成16)年11月24日にオオバエに移植したサンゴ。 割り口が回復し、またサンゴ自身がしっかりと岩肌に着き、まさに成長を始めようとしているのが判る。  




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